農園紹介

我孫子農場についてabout

手賀沼花火

白樺派の文豪たちも避暑地として愛した、手賀沼を有する風光明媚な我孫子市。
ポレポレファーム我孫子農場は、この地で2019年4月にスタートしました。
古くから多種多様なの野菜を育んでいた我孫子市では、年間を通じて屋外(露地)で野菜を栽培することができます。
私たちは、自然の中で育まれる年間50~100種類の旬の野菜、食べられるバラ(エディブルフラワー)、さらにはビニールハウスで胡蝶蘭を栽培し、お客様にお届けいたします。

目指しているものaim

帝人グループの障がい者雇用を担う特例子会社として、やりがいや働く楽しさのあふれる職場づくりを通じて、
ハンディキャップをもったメンバーが長く働くことができることを目指しています。
そのために、次のような商品(野菜や花)を栽培・販売することで、自らの働きぶりに誇りや感動を持てることを大切にしています。

野菜

【美味しくて安全な旬の野菜】

農薬・化学肥料・除草剤を使ったり、季節外れの美味しくない野菜を無理につくらない

エディブルフラワー

【食べられるバラ(エディブルフラワー)】

香り高く、驚きがあふれる商品として取り組む

胡蝶蘭

【胡蝶蘭】

重度の障がい者の働く場を創出し、ポレポレファーム全体の収益性向上のため贈答花に取り組む

「農福連携」としての取り組みagricultural cooperation

国は、農業分野において障がい者等の就労を支援する取り組みを「農福連携」として推進しています。
農福連携により、担い手不足や耕作放棄地という問題を抱える農業、ハンディキャップを抱える方々に多様な就労機会を提供したい福祉、それぞれの課題が解決する可能性があります。
ポレポレファームは、こうした社会的課題を解決するための一事例として、地道に取り組んでまいります。


あびこの魅力

※クリックすると市のホームページにリンク

https://www.city.abiko.chiba.jp/miryoku/index.html

企業理念philosophy

ポレポレファームを運営する帝人ソレイユ株式会社は、帝人グループの特例子会社としての社会的責任を果たすために、帝人グループの企業理念(リンク:https://www.teijin.co.jp/about/philosophy/ )に対して障がい者雇用の観点から次のような解釈を加えて、
日々の会社経営に生かしていきます。